FC2ブログ

第15回 金沢おどり

本日初日!
第15回金沢おどり

石川県立音楽堂 邦楽ホール
平成30年9月21日(金)〜24日(月・振)
※各日とも午後1時と同4時の2回公演

主 催
金沢おどり実行委員会、一般財団法人石川県芸術文化協会、
北國新聞社

後 援
石川県、金沢市、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット

協 力
東料亭組合、西料亭組合、主計町料亭組合

入場料
プラチナ席(指定席・プログラム付) 8,700円
S席(指定席) 7,700円
A席(自由席) 6,700円
※当日各500円増し。料金は税込み価格です。

kanazawaodori2018.jpg
スポンサーサイト

第20回記念「上方花舞台」歌舞伎と日本舞踊の競演

国立文楽劇場

■開催日
9月20日(木)午後2時開演(午後1時30分開場)
9月21日(金)第1回目 午前11時開演(午前10時30分開場)
第2回目 午後3時開演(午後2時30分開場)

■場所:大阪・日本橋 国立文楽劇場
■入場料:8,000円(全席指定)
■出演:市川猿之助、尾上右近、中村雁之資、中村梅丸・藤間勘十郎、
若柳吉蔵、尾上菊之丞
■構成・演出:藤間勘十郎

■演目
一、三番叟
二、石橋
三、黒塚

■切符販売先:国立文楽劇場 06-6212-2531
(公・財)関西・大阪21世紀協会 上方文化芸能運営委員会 06-6110-5245

■お問い合わせ先:(公・財)関西・大阪21世紀協会 上方文化芸能運営委員会 06-6110-5245

hanabutai01.jpg

hanabutai02.jpg

日本舞踊の今昔

2018年7月30日 (月)
神戸新開地 喜楽館

日本舞踊の今昔
出演:若柳 吉金吾 / 花柳 芳圭次 / 花柳 五三輔 他
ご案内:桂 吉坊

開演:18時30分〜

“普段着の日舞”喜楽館で上演 舞踊家・若柳吉金吾さん

wakayagikichikingo.jpg
「あんまり上等にならず、わちゃわちゃ面白い場所になってほしい」
と語る若柳吉金吾さん=神戸市中央区           






(以下神戸新聞NEXTより)
 日本舞踊家、若柳吉金吾(わかやぎきちきんご)さん(71)=神戸市中央区=らが出演する「日本舞踊の今昔」が7月30日、同市兵庫区・新開地商店街に同11日開場する上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」で上演される。多彩な芸能を発信する夜席のこけら落とし公演。高尚な伝統芸能と思われがちな日舞だが、吉金吾さんは「生活に溶け込んでいた時代の雰囲気を再現したい」と意気込む。(松本寿美子)

 「今は大舞台での発表ばかりだけれど、昔の日舞は料理屋やお座敷で楽しんだり、上手下手に関係なく親戚が来ると孫娘や隣の奥さんが踊ったりしたんですよ」

 そう懐かしむ吉金吾さんは、212席の喜楽館を「舞踊家にとって公演で利用しやすいサイズ。お客さんの顔色を見ながら踊れるのも幸せ」と歓迎する。

 三木市生まれ。物心がつく前に父と生き別れ、母親も12歳で亡くしたが、神戸には温かな記憶が残る。「三木からの終着点だった新開地辺りは憧れの街。湊川に母の行きつけの美容院があり、人生初のポタージュスープを飲んだのは新開地の洋食屋さんだった」と笑う。

 母の他界後間もなく神戸の舞踊家藤間緑久寿(ろくじゅ)さん(故人)の内弟子に。妻の父、初代若柳吉金吾の名を1979年に継ぎ、日舞界の振興に尽くしてきた。

 上方落語復興の立役者、桂米朝さん(故人)とも親交があり、手元には米朝さんが「建仁寺ぬけてみようか蝉しぐれ」としたためた直筆の扇子も残る。「『自分は噺(はなし)家で芸術家やない』という話をされ、ご贔屓(ひいき)さんを大事に思われていた。私も舞踊家でいたい思いは同じだった」と振り返る。

 公演では若手落語家、桂吉坊さんの司会進行で、吉金吾さんと花柳芳圭次(はなやぎよしけいじ)さん、花柳五三輔(いさすけ)さんによるトークと、若手ら7、8人が短い演目を披露する。

 「季節柄、みんな浴衣で出演し、お座敷の宴会前のような雰囲気にしたい。日舞って気軽なものなんだ-と知ってもらいたいですね」

 午後6時半開演。前売り3千円、当日3500円。チケットぴあTEL0570・02・9999(Pコード597-410)
nihonbuyounokonjaku.jpeg





若柳会

二代 若柳寿童 生誕百年祭 若柳会

[ 開催日 ]
2018年7月29日(日)
[ 会場 ]
大阪松竹座
[ 時間 ]
午前10時30分開演(午前10時開場)
[ 入場料 ]
8,000円(自由席)
[ 主催 ]
若柳流宗家

お問合せは、若柳流事務局まで
TEL.075-611-1234
Email info@wakayagiryu-souke.jp

wakayagikai_01.jpg

wakayagikai_02.jpg

第25回記念 京都五花街合同公演「都の賑い」

【日 時】

平成30年6月16日(土)・17日(日) 14時00分~ (1日1回公演)

【会 場】

ロームシアター京都メインホール(京都市左京区岡崎最勝寺町139)

【料 金】

1等席(1階全席) :3,000円
2等席(2階全席) :8,000円
3階A席(正面前方):5,000円
3階B席(正面後方):3,000円
3階C席(両サイド):2,000円

【演目】

上七軒:長唄:風流寿三番叟
先斗町:常磐津:粟 餅
祇園甲部:東明節:秋の七草 七福神
宮川町:常磐津:廓八景
祇園東:長唄:二人猩々
舞妓の賑い 京を慕いて
フィナーレ 祇園小唄

【お問い合わせ、お申込み】
(公財)京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)
  TEL 075-561-3901   FAX 075-561-3860 

miyakononigiwai.jpg