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スーパー喜劇「かぐや姫」

藤山直美さんのスーパー喜劇「かぐや姫」

新橋演舞場:3月6日から3月31日

松竹座:4月5日から4月27日

今日と明日は大阪でお稽古です。

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松竹座 二月大歌舞伎 千穐楽

年が明けたと思ったら、

あっという間に千穐楽。

大入袋いただきました。



一月は往く

二月は逃げる

三月は去る

と、申しますが

来る三月は南座花形歌舞伎です。

こちらの方も沢山のお運び

よろしくお願い申し上げます。

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第六回 システィーナ歌舞伎

大塚国際美術館 システィーナ・ホール
平成27年2月20日(金)・21日(土)・22日(日)


水口一夫 作・演出
「百合若丸弓軍功(ゆりわかまるゆみのいさおし)ユリシーズ」

古来から伝わる百合若伝説はホメロスの『オデュセイア』と同様の壮大なロマンとスペクタクルに満ちた物語です。説教節や近松門左衛門の浄瑠璃でも取り上げられています。システィーナ・ホールの空間で、甦る百合若伝説。和と洋のコラボレーションによるシスティーナ歌舞伎音第六弾!

松竹座稽古場の写真です。

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金剛能楽堂

昨日は尾上菊之丞さんと茂山逸平さんによる「逸青会」のお仕事で金剛能楽堂へ行ってきました。

一、舞踊 「時雨西行」
  若柳吉蔵
  尾上菊之丞
一、狂言 「石神」
  茂山逸平
  茂山正邦
  島田洋海
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平

本日は逸青会東京公演です。

<昼の部>13時開演

一、舞踊 「玉兎」
  尾上菊之丞
一、狂言 「仏師」
  茂山逸平
  茂山宗彦
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平

<夜の部>16時開演

一、舞踊 「一人椀久」
  尾上菊之丞
一、狂言 「棒縛り」
  茂山宗彦
  茂山逸平
  島田洋海
一、「こがねもち」
  尾上菊之丞
  茂山逸平



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能楽堂の池の鯉、よう育ってます。


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能舞台から見る見所(正面)


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能舞台から見る見所(脇正面)

かわいいお客様

昨日は太神楽曲芸師の豊来家大治朗さんが獅子舞の太鼓のメンテでご来店くださいました。

大治朗さんの奥様は落語家の露の団姫さんで、二人の間には9ヶ月になる男の子がいます。

昨日も息子さんと一緒のご来店でした。

太鼓のメンテもそこそこにかわいい息子さんと遊ぶのが楽しくて楽しくて。

犬に接するのが初めてだそうで、当店の看板犬も遊んでもらいました。


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通信機器の工事中

おはようございます。
本日通信機器の工事を行っておりますので午前中固定電話が繋がらないことがあります。ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

鹿革

太鼓に使う皮は牛皮、馬皮ですが鹿もなくてはならない存在です。

鹿革は太鼓の皮にはなりませんが様々なところで使われています。

まず締太鼓のばち革、調子革。小鼓の調子革。鞨鼓の剣形。

楽太鼓の木ばちの頭の皮巻。木魚の倍や、キン倍。

また、鹿の角は撞木として利用されます。

太い、細い、長い、短い等用途によって作り分けます。

野生の鹿ですので皮にはキズがあって当たり前ですが

100頭に1~2頭はきれいな革がとれます。

もちろんそのような革はとても高価になります。

幸い太鼓屋が使う鹿革は小さく切って使うことが多いので

少々キズがあっても構いません。

逆に印伝などではキズの無いものを使うことも珍しくありません。

写真は鹿革です。これが一匹の大きさで、写真上側がお尻で下側が頭です。

撞木は左の2本がダンジリ鉦や宗盤の撞木、右の2本がコンチキ、チャンチキの撞木です。

注:太鼓の皮は鞣していないので「皮」を使います。鞣したものは「革」と書きます。
 

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道具



写真は義太夫の太三味線のばちです。

その持ち方は指の構造を無視しているかのようです。

要するに「痛い」のです。

でもそこに弾く上での大きな意味があるのだと思います。

職人も同じです。

道具の持ち方や動かし方。

心得の無い人にとってはとてもやりにくいことがあります。

自己流で楽な方法をやってしまいがちです。

でも師匠や親方に叱られ注意されてそれを続けるうちに

この不可解な持ち方、動かし方が

実は合理的で機能的なことに驚かされるようになります。

「当たり前のことが当たり前に出来るようになる」

それは実はとても大変なことなんだと思います。

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第19回 かつらふくまる研鑽会


平成27年2月19日(火)

会場:常盤漢方薬局ビル5階
(天満橋駅徒歩5分)

開場:18:30

開演:19:00

料金:1,300円(定員50名)

出演

桂  福丸

露の  眞

ゲスト

桂  あさ吉

問い合わせ:090-2047-3754

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