新版 現代能「安倍晴明」

平成28年2月27日(土)
フェスティバルホール
新版 現代能「安倍晴明」
開演/13:00

【出演】
梅若玄祥(葦屋道満/安倍益機)
野村萬斎(安倍晴明)
大空祐飛(葛葉姫)ほか
イリュージョン/藤山新太郎 

2018022001

原作/吉田喜重
脚本補綴/藤間勘十郎
演出/梅若玄祥、野村萬斎、藤間勘十郎
企画/西尾智子
お問い合わせ/ダンスウエスト 06-6447-1950(平日11時~18時)
スポンサーサイト

システィーナ歌舞伎

松竹座の稽古場でシスティーナ歌舞伎のお稽古中。
お稽古終了後、今夜荷出しです。
{07AEF51F-6E5C-4E3C-B191-775B87D83383:01}


第七回 システィーナ歌舞伎 美女と野獣

第七回 システィーナ歌舞伎
水口一夫 作・演出
La Belle et la Bête
美女と野獣


平成28年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)

午前の部 午前11時~  午後の部 午後3時30分~

会場:大塚国際美術館システィーナ・ホール
料金:全席指定 12,000円 ※美術館入館料込み

昭和11(1936)年5月歌舞伎座で、『春興鏡獅子』に出演している六世尾上菊五郎を見たフランスの詩人ジャン・コクトーは、非常に感銘を受け、10年後、映画『美女と野獣』を世に送り出しました。野獣の造形には『鏡獅子』の獅子の精が大きな影響を与えているといわれています。「これをもう一度歌舞伎にしたらどうなるだろうと、以前から思っていました」そう語る作・演出の水口一夫。歌舞伎が洋の世界で一つの作品となり、再び歌舞伎に戻ってくるという、まさに、システィーナ歌舞伎ならではの作品が誕生します。

2016021301